【朗読】「家紋(かもん)」余韻を残した作者の手法は心憎いばかりである。【ミステリー・サスペンス/松本清張】

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💬粉雪舞う夜、北陸の旧家・生田家の分家である市之助と妻が何者かに惨殺された。犯人を目撃したのは隣家の主婦・お房と市之助夫婦の5歳になる娘・雪代である。犯人の特徴は、生田家の家紋の入った提灯を持ち、頭巾を被った釣鐘マントの背の高い男。県警が捜査に乗り出すが、男は見つからず、迷宮入り。その後、雪代は両親の亡くなった真相を知らぬまま暮らしていたが、結婚を前にして、あのマントの男が夢に出てくるようになる―。

📌目次
00:00:00『オープニング』
00:00:12『或る地方では・・・』
00:12:56『美奈子が二度目の・・・』
00:25:53『犯人は生田家の・・・』
00:41:24『それから十三年経った』
00:52:35『それから五年経った』

👦🏻松本清張(1909年 - 1992年)
福岡県小倉市(現・北九州市小倉北区)生れ。給仕、印刷工など種々の職を経て朝日新聞西部本社に入社。41歳で懸賞小説に応募、入選した『西郷札』が直木賞候補となり、1953(昭和28)年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。1958年の『点と線』は推理小説界に“社会派”の新風を生む。生涯を通じて旺盛な創作活動を展開し、その守備範囲は古代から現代まで多岐に亘った。

1953年『或る「小倉日記」伝』で芥川賞受賞。

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👉https://youtu.be/hCklguZ3SO8

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🖊️松本清張
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