【落語特選】桂文枝(桂三枝) セレクション

2022/09/09 に公開
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01 00:00:00 生中継・源平
02 00:27:29 娘の相手
03 00:48:22 ヘラクレスの心
04 01:13:42 医ー家族
05 01:30:40 ゴルフ夜明け前
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6代目桂文枝(かつらぶんし、1943年7月16日 - )は、落語家、タレント、司会者。
上方落語の名跡『桂文枝』の当代。
2012年に桂文枝を襲名するまで45年に渡り「桂三枝」名義で活動していた。
本名:河村 静也。
出囃子は三枝時代『おそ付け』『喜撰くずし』から『軒すだれ』(師匠である先代文枝が小文枝時代に使用したのを継承)を使用。
6代目文枝襲名に際して『本調子・中の舞』(5代目柳家小さんが使用していた曲)に替えた。
定番ギャグは「いらっしゃーい!」。
吉本興業所属。
社団法人上方落語協会第6代会長で、会長退任後は平会員を経て2020年6月に特別顧問に就任。
師匠は3代目桂小文枝→5代目桂文枝。
一般的に上方落語の世界では、単に「六代目」と言えば専ら6代目笑福亭松鶴を指すため「六代 桂 文枝」としている。
「新婚さんいらっしゃい!」で、同一司会者によるトーク番組の最長放送世界記録保持者(ギネス世界記録)に認定された。
同番組の司会は2022年3月まで51年間務めた。
タレントとして早くから頭角を現す一方で、本業の落語の評価は高くなかったが、三遊亭圓丈の新作落語にヒントを得て、古典ではなく新作にウェイトを置くようになると、落語での評価は急上昇していった。
立川談志は「ただの若手の人気者だと思っていたが、新作落語で奥義を極めた」と評している。
創作落語の持ちネタは、2020年3月に300作を超えた。